F1撮影旅日記と、あれこれ

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zoom RSS オースチン!(月曜日だけど・・・)

<<   作成日時 : 2014/11/04 08:32   >>

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またまた、アップが遅くなりました。
ケータハムとマルシア、2チームの欠場というニュースから始まったアメリカグランプリ。
3日間とも良い天気に恵まれました。
日曜日は10万人以上のお客さんが来場されました。

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メルセデス同士のチャンピオン争いは、序盤はロズベルグ選手が先行するものの、ハミルトン選手がトップにたつとそのままチェッカーでした。

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フェラーリはどうにもこうにも・・・アロンソ選手が6位、ライコネン選手が13位。。。

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ロータスは、特徴的な牙ノーズなのですが、今回は普通の形のノーズを試してみました。
金曜日だけで引っ込めてしまったということは、ダメだったということなんでしょうね・・・

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ハミルトン選手の、ドラパレスタイル、ロシアでは金のふっといやつでしたが、今回はふっといのにダイアが散りばめられてありました・・・お金持ちなのはみんな知っているけれども・・・ブラジルでは、ちょっと危ないので持ってこないほうがいいかも・・・

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アメリカは、消防車もデカイ!

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エマーソンさん、今年はよくグランプリにみえますね。

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恐竜のタワーに今年も行ってきました。
金曜日はエレベータが故障していて、階段で上ったんですけれど、さすがに息がきれました・・・

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タワーをバックに、4位入賞のマッサ選手。
3位のリカルド選手にはついていけませんでした。

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コントロールタワーの1階です。
たぶん、チャーリーさんの部屋ですね。

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マルドナド選手、ベルヌ選手のペナルティーで9位入賞です。
今期初入賞でした!

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ケンウッドが、このアメリカグランプリで参戦400戦だそうです。
会長の河原さんがおみえになっていました。
初参戦が、1991年の日本グランプリだそうです。
本当に、今、気がついたのですが、僕のF1取材の最初が1987の鈴鹿です。
次が、1991年のフェニックスのアメリカグランプリ。たぶん91年は6戦くらい行っていると思います。
1992年からは全戦来ているので、僕の参戦はケンウッドさんより5戦くらい多いので、405戦くらいですね。というと、今年のベルギーか、イタリアあたりで400戦だったんですね。
あらまあ、って感じです。
思えば、たくさんF1を撮影してきたんですね・・・

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FOMの手前が、たぶんケータハムのホスピタリティーだったんでしょう。。。

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セナさんとガッツリ握手です。
可夢偉選手が金曜にサーキットに来て、会見をしました。
内容は、いろいろなサイトにでているとおりですので、ここでは書きませんが、説明をしに来てくれてよかったです。

ホンダの新井さんが、土曜、日曜に来ていたので、ひょっとしたらオースチンのどこかでお話し合いをしていたのかもしれませんね。
今後なにか、お互いに良い話が出来るといいです。

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テキサスギャルです!
やっぱり、サーキットには女子がいてくれると華があっていいですね。

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アメリカグランプリ、終盤に中位集団の良いバトルがあったそうですが、撮影していると、その時は、表彰式を撮るためにシャトルバスに乗っていました。
ですので、印象的にはまったりとした展開で、つまらないレースだったな〜〜〜って感じです。
まあ、F1で面白いレース展開が繰り広げられるという事は少ないのは知っているんですけれど・・・

それに引き換え、みなさん興味がある方はそんなに多くはないと思いますが、オートバイのレース。
MOTOGPってテレビでも見た事ありますか?
1日にMOTO3,MOTO2,MOTOGPという、排気量別の3カテゴリーのレースをやるんですが、これがまた本当に面白いんです!
優勝争いがほとんど毎戦繰り広げられます。
1LAPのうちに何度も、何人もトップが入れ替わることも良くあります。
ライダーの気持ち、戦略、テクニックが大きくものをいうんですね。
マシンの性能ももちろん大事ですけれど、勝つ事へ必要な要素として、4輪車よりも2輪車の方が運転手による差が大きいような気がします。
このあいだの、オーストラリアGPではいろいろな転倒があったんですが、いいところを走っていてマシントラブルで止まってしまって、腹が立ってスクリーンを叩いて壊してしまうライダーをみてあ〜悔しいんだろうな〜〜〜って思えるじゃないですか、最終ラップ3位を走っていて転倒してしまって、途方にくれてしまう姿とか・・・ほんとうにハラハラドキドキの展開でした。
F1で、マシントラブルで止まってしまって、降りたドライバーがマシンを蹴るとか、悔しさを身体中で表すとか最近のF1じゃみないですよね。。。(アレジさんが、フェラーリにいた時に、スパの1コーナーで止まった時に、マシンから降りて塞ぎ込んだりしたり、モンツアでハッキネンさんが泣いたりとか・・・懐かしいですね・・・)
みなさん、さっさと降りて、ちゃんとステアリングをもとに戻して、スクーターに乗ってピットに帰るってお行儀よい感じです。
昔から、オートバイのレース展開は面白い事が多いんですけれどね。

勝てるマシンが決まってしまっているF1だからというのもあるかもしれません。
でも、ドライバーの一生懸命さが、見ている人に伝わりにくくなっているのか、はたまた、一生懸命な感じ隠しているのか・・・
嬉しかったり、悲しかったり、そんな人間ドラマを見て、さらに感情移入出来るものじゃないですか!

僕の場合は、自分が日本人だからという意識が強いほうなので、日本人のドライバーがいてくれれば自然と勝手に感情移入していくわけです。
ごくたまに、話が出来ればさらに移入度は高くなっていくわけです。
もちろん世界から各国代表で素晴らしいドライバーが集まっているのがF1ですから、アロンソ選手もバトン選手もクビアト選手もグロージャン選手も、みな素晴らしいに決まっています。

でも、やっぱり日本人選手に頑張ってもらいたいのです。
オートバイの世界は過去には世界一になった選手がたくさんいます。
ですから、同じレースなんですから、日本人のドライバーでも可能なはずです。
そう思っているんですけれど、どうにもこうにも、現状では誰もいなくなってしまいました・・・
寂しいなあ・・・

でね、結局言いたかったのは、オートバイレースのように、熱い思いのシーンをF1でも見たいというのと、日本人ドライバーがいなくなって寂しいという事でした。







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村山 文夫

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今のF1はなにを目指して行くのでしょうね。
自分はいつか将来はF1カメラマンになりたいと思っています。F1は実際に見に行ったことはなくテレビでしかみたことはないのでなんとも言えないですが、F1をしらない人に今のF1のことを胸をはって素晴らしい物だと言えるようなものなのか正直微妙な気がします...
熱田さんはF1を撮るうえでモチベーションが下がったりしないですか?
YukiKubota
2014/11/05 15:47
yukiさま
モチベーションを保つというのが一番大切で大変です。
今だからというわけでなく、いつの時代でも・・・
熱田
2014/11/07 03:58

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